オリジナル書式の集客数計画書及び予測損益計算書は0円起業・小資本起業の場合と同じです

 主婦0円起業・0円起業小資本・低リスク起業補助金付きで起業創業融資で起業
創業計画書作成しなくてもよい作成しなくてもよい必須必須
事業計画書作成しなくてもよい作成しなくてもよい必須必須
月別収支計画書(1年単位/1期単位)=予測損益計算書月別である必要はなく、1年単位、1期単位で作成すべきです月別である必要はなく、1年単位、1期単位で作成すべきです月別である必要はなく、1年単位、1期単位で必須です月別である必要はなく、1年単位、1期単位で必須です
資金繰り表作成しなくても良い必須必須必須
売上高の根拠となる集客数計画書(弊所オリジナル書式)必須必須必須必須

根拠のある来客数と売上高を予測しよう!(集客数計画書)のページで弊所オリジナル書式の集客数計画書の作成方法と考え方について解説させていただいております。しかし遺憾ながらこのページは解説がごちゃごちゃしてしまっているため、ここでもう一度日本政策公庫の創業計画書作成のためにまとめ直していこうと思います。

(手順1)集客数計画書及び予測損益計算書を作成しましょう

集客数計画書とは弊所独自の考え方の計画書です。

昭和や平成の中期以前までは

①店舗の立地や広さを決める。店が看板を兼ねているから大規模・好立地が好まれる。
②家賃や人件費などの固定費が決まる。
③開業後は固定費を下回らないような売上を確保する、ただ開業してみないとわからない

というような起業方法が多かったように推測できます。

しかし平成の後期及び令和の時代は

①自身のブランド力・知名度・人気・見込み客はTwitter、インスタ、youtube等のSNSフォロワー数で推測できるようになった。また開業前から自身のホームページを立ち上げて広告できるようになった。
②SNSフォロワー数等から集客数計画書を作成しそこから予測の売上計画、利益計画を立てる。
③予測の売上計画、利益計画を達成できるような店舗の立地や広さを決め、家賃が決定する。自身のブランド力・認知度・集客力が既に見込めるのであれば、必ずしも好立地で大規模の店看板にこだわる必要はない。
④予測の売上計画、利益計画から適切な人件費や必要経費を計上して予測損益計算書を作成する。

というのが良いのではないか、というのが弊所独自の考え方です。

(手順2)資金繰り表を作成し必要な資金と調達方法の欄を固めましょう

資金繰り表につきましては初期投資・赤字が見込まれる起業は資金繰表を必ず作成しよう(赤字で倒産するんじゃない!現金が尽きたら倒産だ!)というページで細かく説明させていただいております。

みなさん開業時に、独自で独学で予測損益計算書くらいは作成されるかもしれません。しかし、実はその予測損益で資金繰り表=キャッシュフロー計算書を作成してみると資金が尽きておりこの計画では倒産するというものを気づかずに作成しているケースが多々あると思われます。以上から資金繰り表は必ず作成しましょう。

そして予測損益計算書及び資金繰り表を作成していく過程の中で事業用として投下できる自己資金だけでは不足している計画にたどり着くことになることもあります。その場合は日本政策金融公庫等で借入することになります。これが「必要な資金と調達方法の欄」を固める数値となります。

設備資金と運転資金と自己資金と創業融資限度額と返済期間等の関係性(重要)

個人事業主が創業融資で借入金申請金額を決定する手順の注意点

法人が創業融資で借入金申請金額を決定する手順の注意点

上記のページにおいて必要な資金と暢達方法の固め方、すなわち資金繰り表において現金が尽きないように借入金申請額を決定する手順をご説明させておりますので、参考にしてください。

そして(手順3)以降の手順に進みます。

京都で主婦の0円開業、0円起業、低リスク開業のビジネスモデルをご提案しています。開業したビジネスが長期持続するよう売上、利益予測を丁寧に行います。広告、集客の方法も具体的にご提案させていただきます。創業融資がどうしても必要な場合は、事業計画書作成を支援させていただきます!